日本の果実は旬のもの。品種ごとに、産地から出回る短い食べ頃があります。このページは、いま熟している品と、次に備える品を追っています。
今月が旬。名産地からそのまま出回っています。
桃
袋掛けで育てる乳白の白桃。7〜8月が盛りで、岡山を代表する高級贈答桃です。
ぶどう
石川・高松は能登有数のぶどう産地。8月から旬を迎え、粒が大きく味が濃い。
梨
熊本・荒尾の梨。有明海沿岸の温暖な気候で大きく育ち、晩夏から秋が旬です。
梨
千葉・市川の梨作りは300年余り。8〜10月が旬で、みずみずしく歯ざわりよい。
梨
佐賀・伊万里の梨。8〜10月収穫で、甘みと果汁のバランスがよい。
梨
山形・刈屋の梨。最上川沿いの沃土で育ち、初秋が旬です。
梨
大分・日田盆地の梨。寒暖差が大きく、8〜10月収穫で甘みが高い。
梨
千葉・白井は関東有数の梨産地。8〜10月収穫で、きめ細かい果肉です。
いちじく
島根・多伎の海に面した日照が育てるいちじく。秋が旬で、やわらかく濃厚な甘みです。