datta.沖縄南の島陶芸工房 |datta 石垣島の手作りの織物・八重山ミンサー(小)経済産業大臣指定品 新柄みんさーセンター
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情報は65 日前に更新
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八重山ミンサーは、沖縄の八重山、とくに石垣と結びついた綿の織物です。石垣市登野城には、あざみ屋本店みんさー工芸館と石垣市織物事業協同組合があり、八重山上布と八重山ミンサーの染め織りに携わる人びとの仕事が続いています。細い木綿の腰帯から始まる布は、五つ四つの絣柄、手仕事、日常で使う品へと形を広げてきました。
八重山ミンサーをたどると、石垣市登野城という地名に行き着きます。石垣市織物事業協同組合は登野城783-2にあり、あざみ屋本店みんさー工芸館は登野城909にある八重山みんさー織の織元として紹介されています。工芸館では手織り体験も行われ、八重山ミンサーは石垣の街区、工房、織機のある部屋と結びついています。
みんさ帯の古い姿は、細い木綿の腰帯です。経糸も緯糸も純木綿とされ、名前の由来も「綿幅の狭い帯」、つまり綿狭帯の転訛として説明されています。かつては主に庶民の日常着の腰帯として用いられ、体に近いところで衣服を支える実用品でした。木綿の糸、狭い幅、腰に巻く用途が、八重山ミンサーの出発点を具体的に伝えています。
八重山ミンサーの目印は、五つと四つの四角い絣柄です。五と四は「いつの世までも」という言葉に重ねて語られ、末永い結びつきへの願いを表します。帯の両耳に入るヤシラミの横段柄や、両脇の縦縞にも、通うこと、添い遂げることにまつわる意味が伝えられています。四角、横段、縦縞が一枚の布面に置かれることで、文様は見た目の印であると同時に、八重山で語られてきた言葉を受け止める配置になります。
石垣市織物事業協同組合は1976年に設立され、八重山上布と八重山ミンサーの染め織りを専業とする61名で構成されています。共同の仕事には原材料の仕入れと供給、集荷と出荷、後継者育成があり、日々の作業には苧麻畑、山での染料採取、海での海晒しも含まれます。布は織機の上で形になる前から、畑での作業、山道をたどる採取、海辺で晒す時間、次の担い手を育てる場に支えられています。
現代の八重山ミンサーは、腰帯の姿からさらに広がっています。石垣島みんさー工芸館に関わる展示では、八重山地域に約400年前から伝わる綿の織物として紹介され、熟練した手仕事、天然素材、デザイン、帯、バッグ、シャツ、小物への展開が語られています。登野城の工芸館で行われる手織り体験は、木綿の糸と五つ四つの絣柄を織機の前で知る入口です。身に着ける帯、持ち歩くバッグ、着るシャツ、手を動かす体験の間で、八重山ミンサーの文様は現在の生活にも残されています。
八重山ミンサーは、石垣市登野城の工房、純木綿の経糸と緯糸、五つ四つの絣柄、苧麻畑や海晒し、そしてシャツやバッグや小物という現在の形の中に見えてきます。日常着の腰帯から手織り体験まで、八重山の地名、素材、人の手が、ひとつの綿の文様に残されています。
公開資料・公式情報をもとに構成しています。出典は下記の認定リンクをご覧ください(内容は変わる場合があります)。
この一品が、日本のどの制度・機関に登録・指定・認定されているかを示します。
英語では Yaeyama minsa と表記されます。
天然素材の染織品は、はじめのうち多少色落ちします。中性洗剤で単独手洗いし、長時間のつけ置きと漂白は避け、色あせを防ぐため陰干ししてください。絹・麻や伝統的な染めのものはドライクリーニングが必要な場合が多く、商品ページの洗濯表示が優先されます。
八重山ミンサーは沖縄県の染織・布ものです。公的な登録、地域の資料、楽天の販売中商品と照合し、産地との関わりや特徴を整理しています。
多くは常温で日もちし、箱入りで持ち運びに強く、贈りものや持ち帰りに向いています。最終的な保存・配送条件は楽天の商品ページでご確認ください。
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