香川県
香川は讃岐うどん・小豆島のオリーブ・和三盆に、香川漆器で名高い土地です。
香川県を代表する8品を、産地との結びつきの強い順に並べました。それぞれが何であり、なぜこの土地のものなのかを添えています。
サヌキ白みそご当地食品
香川県のサヌキ白みそは、米、大豆、塩を使い、脱皮大豆の浸水、水替え、七日以内の熟成、臼状の機材によるすりつぶしで、なめらかなクリーム色に仕上がります。
香川漆器うつわ
香川県高松周辺では、蒟醤、存清、彫漆、後藤塗、象谷塗が、漆、色の層、刃物の線、器のかたちを結びつけてきた。盆、菓子器、文箱、飾棚に、城下町の手仕事が息づいている。
丸亀うちわ工芸品
香川県丸亀で育ったうちわは、こんぴら参りの土産から、竹、木綿糸、和紙を手で仕上げる道具へと広がってきました。
讃岐牛ご当地食品
香川県で肥育された血統明確な黒毛和種としての讃岐牛から、小豆島の搾り果実を乾かして仕上げるオリーブ牛へ。牛舎、オリーブ畑、堆肥がつながる香川の牛肉です。
伊吹いりこご当地食品
香川県観音寺市の伊吹島では、沖合で獲れたカタクチイワシが島内で加工され、大羽・中羽・小羽・カエリの伊吹いりこになる。
庵治石ご当地食品
香川県高松市の庵治町、牟礼町で採られ、工房で割り、挽き、彫り、手で仕上げられる庵治石。細かな結晶と磨き面の「斑が浮く」表情が、墓石、石碑、燈籠、石彫、建築材につながっている。
まんのうひまわりオイルご当地食品
旧仲南町帆山地区の観賞用ひまわりは、1992年から搾油用の作付けへ。町内産の種は低温圧搾と焙煎を経て、すっきりした風味とほのかなナッツ香を持つ油になる。
小豆島オリーブオイルご当地食品
小豆島と豊島で育った果実を小豆郡内で搾る。温暖で雨の少ない島、1907年の試作、品種と収穫期が、小豆島オリーブオイルの輪郭をつくっている。
持ち運びやすく、土地の個性がはっきりした食品と贈りもの。
土地の味が育てた茶・飲み物・食品と、食卓のうつわ。
陶・漆・ガラス・木工・金工・民芸と、そのかたち。
香川県(四国地方)を代表する品にはサヌキ白みそ、香川漆器、丸亀うちわなどがあり、いずれも公的な登録と楽天の販売中商品を照らし合わせて掲載しています。
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