青森県
青森はりんごとりんご菓子を筆頭に、津軽塗や津軽びいどろも揃い、果実感のある土産が豊富です。
青森県を代表する8品を、産地との結びつきの強い順に並べました。それぞれが何であり、なぜこの土地のものなのかを添えています。
小川原湖産大和しじみご当地食品
青森県の小川原湖では、太平洋とつながる汽水、砂質の湖底、15ミリ以上という大きさの管理が、濃い出汁としっかりした身につながっている。
大間まぐろご当地食品
青森県下北半島の北端、大間町では、近い漁場、秋冬の水温、一本釣りと延縄漁、船上での冷却が本マグロの味を支えている。
津軽塗うつわ
青森県弘前市を中心とする津軽地方で、ヒバの木地、堅牢な下地、塗り重ね、研ぎと磨きが、唐塗・七々子塗・紋紗塗・錦塗の表面を椀、重箱、盆、箸、茶器に映し出す。
津軽海峡メバルご当地食品
青森県中泊町の小泊沖で獲れるウスメバルは、津軽海峡西口の海、春から初夏の漁期、刺身と煮付けの膳に結びついている。
野辺地葉つきこかぶご当地食品
青森県の野辺地町と隣の東北町で、ヤマセ、深夜収穫、葉まで食べる使い方が、白くみずみずしい夏のこかぶを形づくっている。
嶽きみご当地食品
青森県嶽地区で育つ嶽きみは、昼夜の温度差、火山灰土壌、収穫後の冷却、口の中で弾ける粒の食感で語られる夏のとうもろこしです。
たっこにんにくご当地食品
青森県南端の田子町で、福地系の白いにんにく、土づくり、一玉ずつの選別、CA冷蔵が畑と加工、祭り、町の風景をつないでいる。
清水森ナンバご当地食品
青森県弘前周辺の在来トウガラシは、採種ほ場、育苗、地域の連携によって、長い果形、香り、甘味、やわらかな辛味を受け継いでいる。
持ち運びやすく、土地の個性がはっきりした食品と贈りもの。
土地の味が育てた茶・飲み物・食品と、食卓のうつわ。
日々の暮らしを土地の所作に変える生活道具と織物。
青森県(東北地方)を代表する品には小川原湖産大和しじみ、大間まぐろ、津軽塗などがあり、いずれも公的な登録と楽天の販売中商品を照らし合わせて掲載しています。
小川原湖産大和しじみ、大間まぐろ、津軽塗をはじめ、青森県の品の多くは常温で日もちする食品や工芸で、持ち運びに向いています。温度や衝撃に弱い品は、楽天の商品ページで配送と梱包をご確認ください。
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